インプラント治療の進歩によるメリット

最近では、インプラント治療のめまぐるしい進歩により、そのメリットからくる選択にも変化が現れています。

術前、古い義歯の不快感と、その使用により生じた維持歯のぐらつきによるダメージが原因の抜歯と、その隣在歯の虫歯の発生がみられました。
従来は当然のように抜歯をして、新たに入れ歯を入れて治療がされていましたが、最近では、その入れ歯に代わりインプラント治療がされるようになってきました。
さらに、最近ではより治療法が進み、抜歯をするときに、すぐにインプラント治療をし、抜歯の傷が治るころに、また、歯がもっどて来るということになってきました。

060501(6).jpg1.jpg

術前

DSC_0355.jpg1.jpg

術後

DSC_0117.jpg1.jpg

傷が治るとすぐにセラミックの歯をいれ、義歯は不要になります。

関連記事

  1. 歯根破折している歯(ひびがいっている歯)を抜かずに治療する方…

  2. 痛みと腫れの最も少ないインプラント治療

  3. 噛める入れ歯

  4. 患者さんと歯科医にとっての良い治療とは

  5. 前歯の矯正

  6. 3骨吸収と移植 C抜歯と吸収 上顎 歯肉3/4観

カテゴリー

PAGE TOP